
猫は来たぞ、飛脚はまだかいな……今日も待ち人は来ず、来たのは↑でした。今まで買っていたサロン用品の問屋さんより初の電話注文をしてみました 在庫があれば翌日には届くし同じ割引の値段だし送料はかからないし、、、よく分からない会社の通販で買うより安心でお得でした 今後はこれを利用しようっと
さてさて、今夜は中井君のライブを聴きに行ってきました 今回はソロライブ!今までは「誰かと」一緒という形だったのでソロで100%堪能するのはじいは初めて。いや~~100%どころか200%めいいっぱい堪能 ホント最初から最後まで凄くて第1部のピアフ2連発で胸が張り裂けそうになり、そのままのテンションで第2部に突入 そしてそして 第3部は「ファントム」メドレー じい、会場に入ってセットリストを見た瞬間に血が逆流して半壊状態でしたが、ライブが終わった時にはドキドキが止まらず……脱力してしまいました
第1部 Theater Music Songs
・Love Is A Many Splendored Thing(「慕情」より)
・Moon River(「ティファニーで朝食を」より)
・ある愛の詩(「ある愛の詩」より)
・愛の讃歌
・パダンパダン
第2部 Musical Song
・Show Me(「My Fair Lady」より)
・Edelweiss(「The Sound of Music」より)
・Don't rain on my parade(「Funny Girl」より)
・父の歌…だったかな??うろ覚えですが(「Closer than ever」より)
・愛せぬならば(「美女と野獣」より)
第3部 Musical “Phantom”Medley
・Where in the World
・Home
・You are Music
・Without your Music
・My Mother Bore Me
今回は入りきらないほどのお客さんで椅子もテーブルもギリギリな感じ。中井君は後ろから歌いながら登場 1曲目の終わりと共にピアノの前に……のはずが人が多くて ステージ部分の一歩手前で曲が終わり いきなりほんわかした雰囲気でライブが始まりました じいは「慕情」と「ある愛の詩」の映画は見ていないのですが、ある愛の~の方はオルゴールの定番 小さい頃にピアノ発表会の参加賞で貰った陶器の貴婦人が回るオルゴール(昔流行ったアレ)が2つくらいあって聞き倒した記憶が。。。そしてMoon Riverはもちろん……ね でね~~最後のピアフ2曲。中井君は「またかと思う方も多いと思いますが」と予めのお断りがあったりして じいも2回目?3回目??だけど今回のは秀逸でしたね~~グイグイ迫ってくるものがあって心臓がバクバク どんどん していくのが分かるんだけど、もう止まらない~~っていうくらい引き込まれてしまいました 特に目力が凄かったんですわ。声楽をやっている人って声だけじゃないんですよね~~口や目の開け方も歌に含まれているっていうか、歌う音や強弱、感覚によって目から発する空気感…とでも言うのかな~~そういうのが次々と変わっていって、まるで目の色や映るものが変わっていくのが見えてくるような気がしました。いや~~ほっっんと素晴らしかったです そうそう、第2部の「父の歌」の冒頭で中井君が前奏を片手で弾いて、それに続けて轟さん(今回もお馴染みの方でした~~)が伴奏を続けて歌に入ったんだけど、こういうシチュエーションって弱いのよね じいを落とす時はこの手をオススメします……って誰もそんな人はいないんだけど?
で、で、で、、、第3部のファントムメドレー これが聴きたかったのよっ!!!前回は「Melodie De Paris」だけでそれはそれで満足だったんだけど、今回はこれでもか!というほど聴けたので大大大大満足なのぉ~~ どんだけ好きなの?って感じですけど、とにかくじいはこの作品がたまらなく好きなんですよね~~ホント、マジに そんなわけで、1部&2部の白シャツ&黒ベスト+黒パンツからファントム仕様 全身黒の衣装で出てきた中井君を見て、、、アハハ~~この時点で既に卒倒してました 曲の方は泣きツボの「You are Music」はちょっとだけだったのは残念な気もしたけど、まぁこれはもう一人ソプラノを歌ってくれる人がいないと成り立たないから仕方ないか あ、、、でも中井君のファントムならドレミファソ~~ファレ~ファミ、ドレミファソ~ファレ~ミド♪って歌いながら連れてもらっていってもいいわ~と超迷惑な妄想が 失礼しました でね~~最後の「My Mother Bore Me」……コレに思いっきりやられました 心に響きやすい音階で上がっていくメロディも罪なんだけど、そこの部分の歌詞がこれまた泣かせるのよね~~歌詞が完全に入っていないので内容の説明になってしまうのが申し訳ないのですが、母を求め、神の慈悲を求め、愛する人を求めるエリックの切ない心の叫びがこれでもか~というほど伝わってくる歌だったんですよ。求める愛は全部違う種の愛なんだけど、それが区別できている部分があって、できていない部分もある、そういうエリックの綯い交ぜの心がちゃんと表現されていて、どんどん目がウルウル~~罪です!罪すぎます!!思いっきりやられました、、、KO負け
で、、、こんなに素敵な歌を堪能しながら……思わず頭を過ぎったのが2年前に観たファントムさん。また11月に冷凍マグロの100歩手前???あの壊滅的な歌い上げを聞かされるのか と現実に戻されて背筋がゾクゾク……いや、全く別次元の話だし、みんな違ってみんないい…というか、演技には問題ないわけだし……ね。それにやっぱり中の人は“昔の男”という意味で好きだし、、、もちろん観に行くんだけど、今日聴いた何百分の一でも歌えたら……頑張ってください、、、はい